カムシャフト [STEP1] 排気 256° - SR20DE(T)
カムシャフト [STEP1] 排気 256° - SR20DE(T)
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HKS CAMSHAFT [STEP 1] - Exhaust 256°
SR20DE(T) (VCT) 用 日産シルビア S14/S15
仕様:
- 作用角: 256°
- リフト量: 11.5mm
- 中心角: 114°
備考:
「最強のボルトオンカム」というコンセプトのもと、従来品や競合他社製品との徹底的な比較テストを行いました。グラフが示す通り、5,500rpm以上での性能向上が確認でき、実戦のスポーツ走行においてもワイドなパワーバンドの使用が可能となります。
さらに、実際の走行フィーリングにおいても、レブリミットまでパワーが持続する感覚を体感いただけます。プロファイルの最適化により、従来STEP2で使用していた11.5mmリフトを純正バルブスプリング対応としました(上限:純正レブリミット)。純正レブリミットを超える高回転を求める場合は、バルブスプリングを強化品へ交換することで対応可能です(上限:8000rpm)。
SS-CAM (STEP 1)
HKS SS-CAMは、シリンダーヘッドの加工やバルブスプリングの交換を前提とせず、純正カムシャフトと交換するだけで性能を発揮できるよう、最適なバルブタイミングに設定されています。
カムシャフトを交換すると開閉タイミングやリフト量が変わり、それに応じた最適なバルブタイミングも変化します。HKS SS-CAMは、エンジンベンチテストで導き出した最適なバルブタイミング(設計バルブタイミング)に基づき、ノックピンの位置をあらかじめ調整済みです。この設計により、純正カムシャフトと交換するだけで十分な性能を発揮することができます。

HKSが考える高性能カムシャフトとは
より多くの空気をスムーズに吸い込み、吐き出すカム。つまり、いかなる状況下でもバルブを正確に往復運動させることを意味します。
- 高回転域における圧倒的なパワー
- 低中速域のアクセルレスポンス
- アイドリングの安定性
カム本来の機能の追求。それがHKSの高性能カムへのこだわり。
HKSがカムシャフトを世に送り出す際、常に念頭に置いている開発コンセプトは、当然のことながら「ユーザーに真に満足していただけるカムシャフトを作ること」です。しかし、それは言葉で言うほど容易ではありません。HKSが具体的に追求した答えは「カム本来の機能(いかにしてシリンダー内に多くの空気をスムーズに吸い込み、吐き出すか)の追求=高性能カムシャフト」です。
真の「自社」生産だからこそできること:
HKSの自社製造へのこだわりは、単にすべての工程を自社内で行うことだけではありません。メーカーの設計を頼るのではなく、オリジナルのアイデアでゼロから設計することです。さらに、設計・加工・テスト・生産というすべてのプロセスにおいて、テスト結果に基づいて何度も再設計を行い、その知見を忠実に生産へフィードバックしています。アフターパーツメーカーのパイオニアとして、ユーザーに本当に満足いただける製品を作るには、この過程が不可欠であり、これなしでは不可能であると理解しているからです。
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